産後というのは、赤ちゃんの母乳のために栄養のある物をしっかりと食べないといけない、と言うのはわかっているのですが、赤ちゃん優先の生活をしていると、料理をする時間もなかなかとれません。
そんな時の一工夫をまとめていこうと思います。

まとめて作って冷蔵、冷凍

産後は赤ちゃんのお世話でバタバタです。
産まれたばかりの赤ちゃんは、寝ている時間が長いと言われていますが、授乳の回数はたくさんあり、おしめを替えて、洗濯をして、また、背中スイッチと呼ばれる物があり、寝ている赤ちゃんを布団に寝かすと起きて泣き出してしまい、お母さんは一日中赤ちゃんに付きっ切りで自分の時間を作ることが出来ません。
そんな中、今まで通り食事を作るというのは難しい話です。

そんな時は、時間があるときに料理を作り置き、また冷凍保存をして使いたいときにサッと使える準備をすると言うことが大切になり。

保存が出来る調理方法

お肉や野菜など、日持ちする物しない物があります。
栄養のことを考えると、しっかり栄養がとれるようにしたいと考えます。

なので、食材を購入する際に、買った物はすぐに冷凍保存をしたりして、栄養を逃がさず、長期保存に適した方法を取ることが大切です。
水分の多い食材は冷凍をすると解凍後に水分が出てしまうのでスープなどに入れて使えるように、また、キノコ類も冷凍に適していて、長期保存が出来るだけで無く、冷凍することでうまみ成分がアップしたりします。

お肉も、一回分ずつ小分けにして、冷凍しておけば使いたいときに使いやすくなります。

市販の物にも頼る

赤ちゃんが出来ると、無添加の物にしたかったり、安全な物を出来るだけ食べたいと思います。
ですが、そこにこだわりすぎてお母さんが疲れてしまうのも大変です。

育児中におすすめの飲み物は、ノンカフェインのもの。ルイボスティーはおすすめです。

健康には気を付けつつ、すでに冷凍されている野菜など、手間が省ける所は省いて、休憩することも大切です。

また、母乳育児にはごぼう茶がおすすめです。

今は、授乳中でも飲むことができるのサプリメントもありますし、忙しい中でもしっかりとカルシウム、鉄分などを摂取できる食事をむりなくすることが育児と家事をこなしていくために必要です。

忙しい育児ですが、楽しみながら効率よく家事をこなせるよう、考えながら行動することが大切です。